第1条(本規約への同意)
本利用規約(以下「本規約」といいます)は、株式会社ENDPOINT(以下「運営者」といいます)が提供するHUMAN OS(以下「本サービス」といいます)の利用条件を定めるものです。
ユーザーは、本サービスを利用することにより、本規約に同意したものとみなされます。
第2条(サービスの内容)
本サービスは、ユーザーが入力したプロフィール、記憶、学習データ、チャット内容等をもとに、AIクローンとの対話体験を提供するサービスです。
本サービスの性質上、AIによる出力は確率的に生成されるものであり、常に正確・完全・最新であることを保証するものではありません。
第3条(免責事項)
運営者は、本AI(クローン)が生成する回答の正確性、完全性、有用性、適法性、道徳性、第三者の権利を侵害しないことについて、明示または黙示を問わず一切保証しません。
AIの性質上、本AIは事実と異なる発言、誤解を招く発言、または不適切な発言(いわゆるハルシネーション)を行う可能性があります。
ユーザーまたは第三者が本AIの出力を利用したこと、または信頼したことにより生じたいかなる損害についても、運営者は法令上免責が認められない場合を除き、一切の責任を負いません。
第4条(禁止事項)
ユーザーは、本サービスの利用にあたり、他人のプライバシーを侵害する情報を入力し、またはそのような情報に基づくクローンを作成してはなりません。
ユーザーは、本人の明確な同意なく、実在する人物になりすます目的でクローンを作成し、または第三者に誤認させる態様で利用してはなりません。
ユーザーは、違法行為、差別、嫌がらせ、脅迫、名誉毀損、詐欺、スパム、その他公序良俗に反する目的で本サービスを利用してはなりません。
運営者は、ユーザーが本条に違反したと判断した場合、事前通知なく投稿データの削除、利用停止、アカウントの強制削除(BAN)その他必要な措置を行うことができます。
第5条(権利の帰属)
ユーザーが本サービスに入力した文章、プロフィール、記憶、その他のコンテンツに関する権利は、ユーザーまたは正当な権利者に帰属します。
本サービスを通じてAIが生成した出力について、運営者は、法令上認められる範囲で、ユーザーが自己の責任において利用できるものとします。ただし、第三者の権利、法令、契約、プラットフォーム規約等に抵触しないことを保証するものではありません。
ユーザーは、本サービスの提供、改善、保守、安全確保のために必要な範囲で、運営者が入力データおよび生成物を利用することを許諾します。
第6条(サービスの変更・停止)
運営者は、必要に応じて、本サービスの内容を変更、中断、停止または終了することができます。
これによりユーザーに損害が生じた場合であっても、運営者は法令上免責が認められない場合を除き、責任を負いません。
第7条(規約の変更)
運営者は、必要に応じて本規約を変更することがあります。変更後の規約は、本サービス上に表示した時点から効力を生じるものとします。
制定日: 2026年5月17日